カフェインの摂取に注意する

カフェインの摂取に注意することは質の良い睡眠のためには重要です。
コーヒーを始めとしたカフェインは眠気覚ましによく用いられるので、睡眠にとって良くないことは多くの方がご存知だとは思いますが、じつは私たちが考えている以上にカフェインの効果は強いのです。
カフェインの眠りに対する影響について
コーヒーを始めとしたカフェインを含むものを摂取するとカフェインが持つ覚醒作用によって、睡眠の質が低下してしまいます。カフェインによる覚醒作用は3〜4時間ほど持続するといわれていますので夕食以降の摂取は控えましょう。
コーヒー以外にもカフェインが含まれるもの
コーラ、緑茶、紅茶、スタミナドリンクなど。
ちなみにカフェインの効果は、年齢を重ねるにつれて効果が持続しやすくなるといわれていますから、年配の方は夕食以降にはお茶やコーヒーを飲むのは極力避けた方が良いでしょう。
お茶の中では冷たくない"麦茶"や"水(ぬるま湯)"などを摂取するようにすると良いです。